小林よしのり
代表師範 小林よしのり

(こばやし よしのり) 昭和28年福岡生まれ。昭和51年、大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』で、漫画家デビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、「SPA!」(扶桑社)にて世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始、平成7年から「SAPIO」(小学館)に戦いの場を移した。現在は、明治以降、「大アジア主義」を掲げ活躍した玄洋社について描く『大東亜論』を鋭意連載中。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『靖国論』『いわゆるA級戦犯』『昭和天皇論』(以上、幻冬舎)『台湾論』『沖縄論』『天皇論』『新天皇論』(以上、小学館)などを発表し論争を巻き起こす。近刊に、本格的な戦争漫画『卑怯者の島』(小学館)、「大東亜論」待望の第二部『愛国志士、決起ス』(小学館)、「ゴー宣」シリーズのスペシャル本『民主主義という病い』、小林よしのりの思想変遷を丁寧に辿った全篇語り下ろし『ゴーマニズム戦歴』(ベスト新書)など。またニコニコ動画「小林よしのりチャンネル」にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。



高森明勅
創設師範 高森明勅

(たかもり あきのり) 神道学者 歴史家 昭和32年、岡山県生れ。 國學院大学文学部卒。同大学院博士課程単位取得。同大学日本文化研究所研究員、拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当などを歴任。日本文化総合研究所代表、國学院大学・麗澤大学講師を兼任。新しい歴史教科書をつくる会理事。靖国神社崇敬奉賛会顧問。やすくに活世塾塾頭などを務める。著書に『この国の生いたち』(PHP研究所)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『天皇から読みとく日本』(扶桑社)『天皇と民の大嘗祭』(展転社)『はじめて読む「日本の神話」』(展転社)『日本の可能性」(モラロジー研究所)『歴代天皇事典 』(PHP文庫)『日本の10大天皇』『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書) ほか多数。



笹幸恵
創設師範 笹幸恵

(ささ ゆきえ) 昭和49年、神奈川県生まれ。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。企業経営者のインタビューなどビジネス関係の編集・執筆に携わる傍ら、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在、(財)特攻戦没者慰霊平和祈念協会理事。近現代史研究会(PandA会)主宰。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)『「白紙召集」で散るー軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)『「日本男児」という生き方』(草思社)『沖縄戦 二十四歳の大隊長: 陸軍大尉 伊東孝一の戦い』(学研パブリッシング)など。





切通理作師範 切通理作

(きりどおし りさく) 昭和39年、東京都生まれ。和光大学卒業。文化批評、エッセイを主に手がける。
『宮崎駿の<世界>』(ちくま新書)で第24回サントリー学芸賞受賞。著書に『サンタ服を着た女の子ーときめきクリスマス論』(白水社)、『失恋論』(角川学芸出版)、『山田洋次の<世界>』(ちくま新著)、『ポップカルチャー 若者の世紀』(廣済堂出版)、『特撮黙示録』(太田出版)、『ある朝、セカイは死んでいた』(文藝春秋)、『地球はウルトラマンの星』(ソニー・マガジンズ)、『お前がセカイを殺したいなら』(フィルムアート社)、『怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち』(宝島社)、『本多猪四郎 無冠の巨匠』(洋泉社)など。





泉美木蘭
師範 泉美木蘭

(いずみ もくれん) 昭和52年、三重県生まれ。作家。近畿大学文芸学部卒業後に東京都内のデザイン事務所に就職、3ヵ月で倒産。翌月、みずからイベント企画会社を起業、経営の仕方がわからず1年ですばやく倒産。1000万円の借金返済のために迷走しながら、ネット上に日記サイトを開設。平成17年、同サイトの書籍化を機に作家・ライターとして活動を開始する。著作に『オンナ部』(バジリコ)、『会社ごっこ』(太田出版)、『こうゆう駄目。』(太田出版)、『エム女の手帖』(幻冬舎アウトロー文庫)等。平成22年より古事記のオリジナル訳を朗読形式で発表、東京都内で『もくれんのはげしい古典朗読会』を定期開催し、宮城県、福島県等へ遠征。





創設師範 堀辺正史

(ほりべ せいし) 昭和16年茨城県水戸市生まれ。武道家。「実際の戦い、喧嘩に使える武術を完成したい」と全局面打撃制・骨法の道場を開く。格闘技界のご意見番として知られ、アントニオ猪木、獣神サンダー・ライガー、舟木誠勝など名だたるプロレスラーが道場の門を叩いた。著書に『骨法の完成』(二見書房)、『格闘新書』『ザ・喧嘩学』(ベースボール・マガジン社)、小林よしのりとの対談『武士ズム』(小学館)など。