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高森明勅
2014.12.31 10:58

超私的な高森家平成26年3大ニュース

誰も読む必要がない、 今年の高森家3大ニュース。
私的なメモとして、3人の子供たちの出来事を年齢順に挙げる。

1)長男。
やはり、彼が企画書を書いた日本をアピールするイベントが、
ミャンマーの人たちに支持され、4万7千人もの参加者を得て
大成功に終わったことか。
来年にも繋がりそうだとか。

(2)長女。
何と言っても、シンガポールの好青年との結婚。
娘の旦那は、奥ゆかしく気配りが出来て、
昭和一桁生まれの我が老母も家内の母も、すっかりお気に入り。
但し、娘のシンガポールの市民権取得は、まだ時間が掛かりそうだ。


(3)次男。
國學院大學文学部3年に編入学。
20歳を迎えた次男が大学3年生になったなんて、
一般的な感覚では別段ニュースでも何でもないだろう。

だが、奴のこれまでの軌跡からすると、特筆すべき出来事。

さて、来年はどんなニュースが生まれるか?

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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