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トッキー
2015.1.13 05:11新刊情報

戦後70年に『新戦争論1』と『戦争論』、両方必要!!

週刊東洋経済(1/17号)で
「嫌韓・嫌中と自画自賛本ばかりが
 なぜはやる?」として、
「ビジネスマンのための日本論」
という特集があったので、
購入して読んでみました。
実は1月28日発売
『新戦争論1』には、
嫌韓本・日本自賛本ブームを
考察した重要な1章があります。
それで、先に同じことを
書かれていたら大変と思ったのですが、
全然そんなことはなかったので一安心。
東洋経済の特集は、
呉智英氏が竹田恒泰のベストセラーの
トンデモぶりを論証していたり、
ネトウヨは嫌韓本すら読んでいないという
調査結果があったり、
面白いところもあるのですが、
嫌韓・反中を批判したら自動的に
「日本は歴史を直視して反省を」という
自虐史観に雪崩れていく傾向から
逃れられていないので、
どうしようもありません。
特にひどいのは御厨貴と野口悠紀夫の対談で、
御厨が、靖國参拝に共鳴する学生は東大でも増加中で、
「歴史的経緯を教えても彼らは納得しません」と嘆くと、
野口が「東京大空襲を経験した私には
まったく理解しがたい感覚です」
なんてわけのわからんことを言うのです!!
靖國の英霊が東京大空襲をやったとでも
野口は思っているのか!?
秘かに転向して嫌韓・自尊にハマッている
団塊ジジイも厄介だけれど、
未だに反日・自虐を墨守する化石ジジイも
まだまだおるのです!
戦後70年、歪んだナショナリズムを正すために、
『新戦争論1』

は絶対に必要な1冊となります!

それと同時に、

戦後70年を期してまたも復活せんとしている
自虐史観の亡霊の息の根を完全に止めるために、
『戦争論』

も、もう1度売れなければ
ならないようです!!
トッキー

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