ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
小林よしのり
2015.1.16 01:34

在日問題と、アイヌ問題は違う


在日に対しても、アイヌ系日本人に対しても、

ヘイトスピーチはダメ!

 

在日がいることは当たり前。

元日本人なんだから特別永住権も当たり前。

在日特権などない。

以上が在日に関するわしの結論。

 

アイヌ民族がいるかとなれば「民族」はいない。

アイヌ系日本人がいる。

これは論理的に考えても、そう判断せざるを得ない。

 

アイヌ協会に6億円の公金が入っているから、

この使用方法によって、利権があるのかないのか

が判断される。

 

アイヌ系日本人・砂澤陣氏の「反アイヌ協会」の

主張をくつがえす有力な意見を、今のところ

わしは知らない。

 

わしの取材を一旦了承し、課題図書まで読ませて

おいて、突然、「小林よしのりだから」という理由で

断ったアイヌ協会より、砂澤陣を信じるのは当たり前。

 

在日の問題と、アイヌの問題は同じではない。
右も左も、ポジショントークで一緒くたにしているのは、
杜撰!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

第93回

第93回 令和2年 11/8 SUN
14:00

テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

INFORMATIONお知らせ