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トッキー
2015.1.17 10:34その他ニュース

アイヌについて、北海道在住読者の実感

アイヌ問題に関連して、
北海道在住の読者からの
コメントをご紹介します!


この世に生を受けてから38年間、ずっと北海道に住んでいて、
一度もアイヌの人に出会ったことがない僕なんだな。
在日朝鮮人同様に被差別者ゆえに出自を隠していたのかな?
でもガキの頃から今迄に何人もの在日朝鮮人と出会ってきたな。
そういえば、小学生の頃の修学旅行でポロトコタンという
アミューズメントパークみたいな所を見学した時に
アイヌらしき人たちが踊っているのは見たのだ。
アイヌらしき人を見たのはその時だけだったんだな。
北海道の道央に住まう僕はアイヌ民族の存在に
ピンと来ないのだけど、北海道の他の地域の人は
また違う感じなのかな?
一度、自分の立ち位置を決めた人は
そこから動かないのがカッコイイっていうのが
言論の世界なのかな?
岡田斗司夫の時も感じたけれど、
自分が「これだ!」と思い込んだ主張から
1ミリもズレずにゴリ押すのが人として
軸がブレていない信念の人だと思っているのかな。
それこそが言論の世界の常識ならば、
宇野常寛って人は特殊だったのだ。
自分と違う価値観の人間とセッションすることで
化学反応を起こして、自分自身を変化させてゆくべきなのだ。
思想するって本来はそういうことなのだ。
香山リカって人に対して、僕は全然
悪意も敵意もないから、ただただ残念なのだ。
自分の立ち位置を固定するのは楽チンだけど、
思想をしようとする者は歩き続けなきゃいけないのだ。
歩き続けるのは疲れるし、困難を伴うけれども、
そうしないと真実には迫れないのだな。
たまにマジメに物事を考えていたら、
裸の大将とバカボンのパパが合併したみたいな文章になったのだ。
これでいいのだ。
ぼ、僕は思想が大好きなんだな。


私も北海道に生まれて
18歳まで育ちましたが、
「観光アイヌ」にしか
会ったことないなあ。

観光アイヌは
内地から来た
アルバイトだったりも
するしなあ。

トッキー

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