ゴー宣ネット道場

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トッキー
2015.1.17 13:37その他ニュース

香山リカ氏は本当に自分の頭で考えたのか?

これは27日発売の「創」に

載る対談の内容自体の話というより

論争の姿勢の話ですので

書いてもいいと思いますが、

香山リカ氏がよしりん先生のブログ

「アイヌ問題、自分の頭で考えよう」

Twitterで、以下のように反論しています。

 

私が「アイヌ民族否定」の動きに抗議の発言してるのは、

もちろんアイヌ協会のためでもないし、

誤解を恐れずに言えばアイヌのためでもない。

私が「おかしい」と思うから勝手に言ってるだけのこと。

そこが小林よしのり氏にはわかっていただけないようだ。

 

香山氏はあくまでもアイヌ協会とは関係なく、

自分の頭で考えていると言いたいようですが、

それならばなぜアイヌ協会にとって

都合の悪い論者に対して、ああも悪しざまに、

いかがわしい人物であるかのように

言う必要があるのでしょうか?

 

なぜ「アイヌ特権」の疑惑に関する話や、

「民族」の定義の話などが、

アイヌ協会の言い分そのままに

なるのでしょうか?

 

印象として、やはり香山氏は

アイヌ協会の代弁者のように

思えてしまいました。

 

そうではない、すべて自分の頭で考えて、

自分で調べたのだというのなら、

その過程を明かしてください。

 

よしりん先生は、作品中で

どのような経緯でアイヌ問題に関心を持ち、

どういう本を読み、どこへ行って調べたか、

すべて描いています。

(それでも香山氏は、よしりん先生が

その当時まだ出版もされていなかった

「ネタ本」だけを参考にしたなんて

下司な邪推をしたわけですが)

 

香山氏は、どうやって

アイヌ問題について

調べたのですか?

 

対談の際に抱えていた資料は

どこから入手したのですか?

その資料が本当に信憑性のあるものなのか、
資料の解釈が本当に正しいのか、
対談の席では確認のしようが
ありませんでした。
こちらも自分で検証して
正しいとわかれば認めるに全く
やぶさかではありませんので、
どういう資料をもとにお話しされていたのか、
Twitterでご教示いただければ幸いです。
トッキー

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