ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2015.1.26 04:26

「書くべきではない」と言われても書くとも!


「創」での香山リカとの対談ゲラが来たので、一読して

「書かない方がよかった」という香山の発言などが

削られてると思ったが、わしは一切、手を加えずに

OKを出した。

 

「書かない方がよかった」「小林よしのりは影響力が

大きいから書くべきではない」という考え方がわしは

大嫌いである。

これをそのまま出したらまずいと判断して、

「創」は削ったのだろう。

 

「私の気に入る言論しかいらない」という心性は、

櫻井よしこら自称保守派が、「朝日新聞は廃刊にすべき」

と言っているのと、全く同じだ。

 

香山リカは、自分の絶対正義を盲信しているから、

小林よしのりを悪だと決めつけて追及してくる。

 

自分が間違っているかもしれないという謙虚さが、

微塵も見られない様子は、香山が手を入れなければ、

「創」の対談にも現れているから、発売されたら読んで

みてほしい。

スターリンや共産党やポルポト的な心性の原初的段階が

見られるだろう。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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