ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2015.1.31 03:20

安倍談話って大東亜戦争肯定か?


戦後70年の安倍談話なんか意味あるのか?

自称保守どもは談話に期待し、リベラル左翼どもは

談話を警戒している。

バカバカしいとしか言いようがない。

呪文ひとつで日本が変えられるか?

 

村山談話と河野談話を否定せずに、踏襲することが

前提で、戦後の歩みは平和国家だったと、

自画自賛してナルシズムに陶酔するだけの談話だろ?

 

だが、それって「戦後レジーム」に嵌って、

経済成長だけを国是にしたからこその平和であり、

発展じゃないか!

それじゃまるで、護憲派の談話じゃないか!

 

アメリカも中国も韓国も、激怒する「大東亜戦争肯定」

の論旨なら面白いけどね。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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