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小林よしのり
2015.1.31 14:50新刊情報

『新戦争論1』は都合が悪い本


『新戦争論1』は幻冬舎の本だが、小学館の担当編集者・

酒井くんの感想が気に入ったので、紹介しておく。

 

「右と左の思考停止が次々やり玉に挙げられていくため、
私も含めてすべての日本人が何らかの形で自分の

思想的欠落に気づかされることになるでしょう。
ここまであらゆる思想的立場にとって「都合悪い」本が

これまで存在したのかと。」

 

確かに自称保守にも、リベラル反戦左翼にも、「都合が悪い」。

朝日新聞から産経新聞まで「都合が悪い」。

ネットウヨクにもネットサヨクにも「都合が悪い」。

なるほど『新戦争論1』はそういう本だな。

 

しかし、そんなに「都合が悪い」本って、売れるのか?

もし売れたら、日本はまた大きく変わることになるだろう。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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