ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2015.2.7 07:56

香山リカの精神状態が心配だ


「創」で対談が掲載されたその同じ号に、「言い訳」を

香山リカが書いてるらしい。

時浦からの電話で聴きました。

そこで小林よしのりに対する印象操作をして、読者に

自分の正しさをアピールするためです。

フェアかアンフェアかと言えば、アンフェア、あるいは

「卑怯」と言えるでしょう。

読者に偏見を持たせてしまうからです。

 

でもわしは怒りません。

何度もあったことだからです。

「週刊金曜日」に登場して、嫌韓本の批判をしたとき

には、同じ号で、佐高信が小林よしのり批判記事を

書いていました。

「論座」で小泉政権の新自由主義を批判したときは、

中島岳志が「小林よしのりは右翼」だと書き、

雨宮処凛が「『戦争論』は卒業した」と書いていました。

同じことがまた繰り返されただけです。

 

だがそんな印象操作をしたがるのは、要するに議論を

勝負と考えているからです。

議論は真実に接近する手段であって、勝ち負けでは

ありません。

 

岸端・時浦が同席したから、「圧迫面接」みたいだった

なんて、笑ってしまう言い訳ですが、勝負にこだわり

すぎて、緊張してたんでしょうね。

 

わしは香山リカに「なんでアイヌ民族なのか」を教わり

たくて対談の申し出を受けたのに、香山はわしを「折伏」

できなくて、緊張が最大限に高まると、岸端も時浦も

鬼の形相に見えたのかもしれません。

恐らく幻聴で笑い声が部屋中にこだましたのでしょう。

「ひえへへへへへへへへ・・・・」って。

被害者意識が強烈な人だなあと思いました。

 

対談終了後に、ものすごく落胆して、「自分の力が及ばな

かった」と何度もつぶやいてる姿を見て、

つい笑ってしまったわしですが、仕方ありませんよ。

対談を終えて、あそこまで落胆している人を見たのは、

初めてですから。

あれは笑ってしまいますよ。

あんな人、いませんもの。

 

香山リカは「なんで笑うんですか?真剣なんですよ!」

とか怒ってましたが、純粋まっすぐ君が病気のレベル

ですよ。

精神科医に見てもらった方がいいですよ。

わしが何か悪いことしたっけ?と思って、慰めた方が

いいのかな?とも思ったけど、それも変でしょ?

 

悪いこと言わないから一度、精神科医にかかって

ください。

やばい状態ですよ。

間に合ってるって?そんな意地張ってる状態じゃ

ないって!

 

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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