ゴー宣ネット道場

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高森明勅
2015.2.10 13:54

イスラム国人質事件を直視したゴー宣道場

今回のゴー宣道場は、イスラム国日本人人質事件での
安倍政権の底抜けの大失策を、
真正面から取り上げた。

覚悟も当事者意識もない政治指導者の、
ただその場限りの大向こう受けだけを狙った、
無思慮かつ軽薄極まる言動が、いかに国の進路を誤り、
国民を危険に晒すか。

少なくともその一端は、詰めて議論出来たのではないか。

私も発言の機会を比較的多く戴いた。

だが、圧倒的に時間が足りなかった。

まだまだ俎上に載せるべきテーマは、いくつもあった。

いつも以上にそう感じた。

それでも手前味噌ながら、タブーも誤解も恐れず、
かなり踏み込んだ議論が出来たと思う。

他所では、なかなかここまで“危ない”議論は出来まい。

見たくない、聞きたくない、“不都合な真実”のてんこ盛り。

ある参加者は「スリリングな、ひりひりするような議論だった」
と感想を述べていた。

当日、参加出来なかった方は、どうか動画を覗いて欲しい
(但し、私自身の発言については、
もう少し親切に
説明すべきだったと反省している)。

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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