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トッキー
2015.2.19 14:03新刊情報

抗議者は『戦争論』をまともに読んでもいない?

「こういう日本にしたのは
小林よしのりでしょう。
なぜ、今になって真逆のことを言うの?」
という抗議についての考察、
続々届いています!


1.もし発言者が「左」の側の人たちだったら
→彼らは「戦争論」すらまともに読んだことのない人だと思います。
至急、「戦争論」シリーズを読んだほうがいいと思います。
たぶん、朝日新聞か何かに影響されて、
あるいは反戦教育にどっぷりと洗脳されて
「戦争論」を『右翼!』と決めつけて忌避したのに、
左翼が分が悪くなってきた途端、
自分と似た(彼らはそう思っている)意見を言う
小林氏にすり寄って「右側」からの
非難の嵐が通り過ぎるのを待って、
ようやく自分たちに対する風向きが変わったら、
安心しきってまた小林さんを非難し始めるという、
コバンザメ型の卑怯な手口を使うのが
彼らの常套手段なのでしょう。
2.もし発言者が「右」の側の人たちだったら
→彼らはたとえ「戦争論」が読めたと口では言って、
あるいは心の中で思っても、
「戦争論2」「戦争論3」は読めなかったでしょう。
なぜなら「戦争論2」は『9.11』の時期だったので、
『テロ許すまじ』脳の人、日米同盟を至上のものと
崇めている人にとっては、「戦争論2」、
特に第1章はとんでもないことだと、
それまで「戦争論」を神扱いしていた人たちが
掌を返して小林氏を非難したのですから。

よりにもよって産経新聞や保守系の雑誌が
小林氏を非難する側に加担したので、
小林氏の予言が当たりつつある現在、
引くに引けない状況になってしまった。
さあどうするか、オツムは化石なのに
妙にプライドが高いからこういう言い方しかできない。
だが現実は小林氏の言うように動いている。
こうなったら現実は見ないフリしよう。
親米反韓反中反サヨクのポチ型の
卑怯な逃げに腐心するのが彼らの常套手段なのでしょう。

大体こんなところですかな。
(諫議大夫さん)
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「こんな日本にしたのは小林よしのりでしょう」の部分に、
抗議した者がよしりん先生に対する
強い畏怖の念を抱いていると感じます。
「なぜ今になって真逆のことを言うの?」の部分からは、
この者が恐ろしさのあまり
「戦争論」も(勿論、「新戦争論」も)ろくに読まず、
思考停止した極身近な世間の同調圧力に
乗っかっているだけの単なる
「アンチ小林よしのり」なのだということが分かります。
結局、思考停止した、
左右とかいう以前に自分を持たない者の「抗議」、
というより「悲鳴」と捉えてみるのは如何でしょうか。
akimasanatsukenさん)



「ろくに読みもせず思考停止してる」説、
いただきました!
トッキー

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