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トッキー
2015.2.21 02:21新刊情報

『戦争論』が出る前はどういう日本だったの?

「こういう日本にしたのは小林よしのりでしょう。
なぜ、今になって真逆のことを言うの?」
という幻冬舎への抗議に対する
読者の
コメント、どんどん紹介していきます!


「こういう日本にしたのは小林よしのりでしょう。
なぜ今になって真逆のことを言うの?」
と抗議した人に、
「では【戦争論】が出る前はどういう日本だったの?」
と質問したいです。
最近、小学校・中学校の先生が授業で、
イスラム国の人質が殺された画像を
子供たちに見せたことがニュースとなっていました。
学校や先生は世間から批判をされていました。
しかしながら、私が小学生の頃は、
『南京大虐殺の写真展』が
体育館や中央玄関で展示されていました。
生首や頭蓋骨が山になっている写真を沢山見ました。
祖父を軽蔑する『感想文』も沢山書きました。
あの時、誰か、大人は、批判してくれたでしょうか・・・?
そんな祖父母との絆をズタズタにするような
教育を平然と行っていた「空気」を、
【戦争論】が風穴をあけて完全に一変させてしまった。
祖父との絆をギリギリ取り戻せたこと、
小林先生に感謝しています。
抗議した人は、それが許せないとでも言うつもりでしょうか?
まだ幼い子供達に、残虐なニセ写真を見せてでも
祖父を軽蔑する教育を、もっと続けたかったのでしょうか?
補足しますと、私は今年36歳になる大阪人ですが、
私が通った小・中学校は、
『平和教育』に力を入れていたようです。
毎年夏休みには2日ほど《登校日》があって、
怖い写真に、怖い映像を見せられました。

『南京大虐殺の写真』のように過激なモノを見たのは、
私は小学5年生だったので、まだマシで、
当時の小学1年生(6・7歳)の子達は、
泣き叫んでいて、本当にかわいそうでした・・・。
私の娘が、今、7歳。
そう考えると、信じられないことをしていた。
でも、あの時の先生が「善い人」か「悪い人」なのか?
と言われれば、きっと「善い人」だったのだろうと思います。
先生たちがある種の『正義』を持っていたのは理解しています。
だからこそ【戦争論】で「自分が信じる正義を否定された」
と感じて、憎悪を抱いた人は、きっと沢山いたんでしょうね・・・。
(カレー千衛兵さん)


オウム事件を風化させるなとか、
阪神淡路大震災を風化させるなとか
言われますが、
同じころに日本中に蔓延していた
自虐史観教育の罪も、
決して風化させて
「なかったこと」にしてはならないと、
これを読んで強く思いました!

トッキー

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