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トッキー
2015.2.22 01:00新刊情報

ネトウヨの産みの親は、サヨク!

「こういう日本にしたのは
小林よしのりでしょう。
なぜ、今になって
真逆のことを言うの?」 
の考察も、まだまだ続いています!


「こういう日本にしたのは 小林よしのりでしょう。
なぜ、今になって 真逆のことを言うの?」

僕から言わせれば、ネトウヨの産みの親は
よしりん…ではなく、サヨクですね!

だって、反戦サヨクもネトウヨも
似てるじゃないですか。
両者とも考えがおめでたくて、
融通がきかず、ヒステリックでヘタレ…。

戦後教育は戦争は悲惨の一点張りで
それ以上の考察を避けるようにしていましたが、
結局は大量の臆病者を生み出しただけ。
そして、臆病者って、強硬なことを
言うこともあるんですよね…。
みんな、本当は北朝鮮とか中国、
イスラム国が怖いんです。
その「怖い」を断ち切るために
先手を打って相手を潰そうとするんですね。
でも、やっぱりヘタレだから、
徴兵制なんか考えたくもない…。
勇ましいこと言いながら、
自分は安全圏内にいるつもりでいるわけです。
一方、「戦争論」で潮目が変わった、
これは事実です。
しかし、それが決定づけられたのは、
「北朝鮮の脅威」が言われたとき、
サヨクが何ら有効な対策を
打ち出せなかったからだと僕は見ます。
結局、「こんな日本」に
したのはサヨクなのです。
その罪は重い!
それを棚に上げて
人のせいにするなんて、
卑怯すぎますね!
あと、よしりん先生は冷静に
戦争をいうものを見つめ、
悲惨さや不条理まで十分認識の上で、
暴力を手放さず、
アクセルとブレーキを巧みに使い分けていくべき
というスタンスで、それは最初から変わってません。
しかし、世の中にはアクセルかブレーキが
効かないポンコツばかりだから、
よしりん先生のバランス感覚を理解できず、
「真逆のことを言う」ようにしか
思えないのでしょうね…。
やれやれ!
(daiさん)


小林よしのり

本当に、100か0かの二者択一、
アクセルならアクセルだけ、
ブレーキならブレーキだけという
単純脳の人ばっかりで、
「バランスをとる」ということを
理解できない人が多すぎるのには
うんざりします!
(あと、「バランスをとる」と言えば、
ただ「足して2で割る」こととしか
思っていない人にも!)

トッキー

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