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トッキー
2015.2.23 02:01新刊情報

どんだけよしりん先生に甘えれば気がすむの?

「こういう日本にしたのは
小林よしのりでしょう。
なぜ、今になって
 真逆のことを言うの?」

についての考察、
どんどん紹介していきます!

今回は、道場門弟からの意見!


「こういう日本にしたのは 小林よしのりでしょう。
なぜ、今になって 真逆のことを言うの?」
という意見、良く聞きますよね。
「戦争論」という核爆弾により、
長らく続いていた自虐史観一色の
異常な日本の空気の流れを変えたのは、
間違いなく小林先生です。
その核爆弾は、
当時の日本の状況にとって
あまりにも強烈で、
誰も見て見ないふりをしていた「おかしな空気」に
真っ向から「おかしいぞ!王様は裸だ!」と、
とてつもない勇気で言ってのけた小林先生。
当時の空気は私もよーーく覚えておりますが、
「あの戦争にも大義はあった。
しなければならない戦争だった。
その戦争を戦い抜いた祖父たちに感謝しよう」
などとは口が裂けても言えないような雰囲気で、
マスコミや教育界(学校含めて)や世間は、
「異論を許さない空気」に支配されていましたよ。
たとえ、「それって、おかしいな・・・」
と思っていたとしても、
それを口に出したら「人でなし認定」されそうな
雰囲気だったように思います。
そんな日本中を包む空気の
異常な流れを変えるには、
強烈な一発、つまり核爆弾並みの
「戦争論」しかなかったはずなんです。
大人しいやり方で地道にコツコツと訴えていく
…などというやり方では、
あそこまでガチガチの空気に支配されていた
日本を変えることなんてできなかったはずです。
そんな強烈な一発には、当然副作用が起こるはず。
戦争論に描かれてある真意を理解できない者、
誤解して受け取る者、
意味もなく居丈高になってしまう者、等々・・・
そういった「副作用」の後始末は、
本来、戦争論を読んで影響を受けた
政治家やマスコミやジャーナリストや
教員や親たち等の役割なのではないでしょうか?
自分の子供や、国民や、生徒や、自分の読者に、
戦争論の内容を誤って受け取ってしまった人に、
道を誤らないようにするべく注意喚起・軌道修正
していく役目は、小林先生ではなく、
他の人の役目のはずです。
小林先生は日本のための爆弾を投下するのが役目。
その後始末まで小林先生にさせようとするなんて、
どんだけ甘えれば気がすむの?ってな話です。
小林先生は、これからも日本のための
核爆弾を次々と投下し続けて
くださるものと思っております!!
その爆弾の志を受け継いで、
それぞれの現場で孤軍奮闘する人が
たくさん出てこなくては、
日本が本当の意味で立ち直ることは
ないのではないでしょうか?
(yoshimiさん)



これ読んで思ったのですが、
「慰安婦強制連行が
なかったことくらい、
前からわかっていた。
朝日新聞は謝罪せよ!」
とか言ってる人たちは、
「強制連行はなかった」
と言うだけでも極悪人扱いされた
時代があったことを
忘れたのでしょうか?

一体誰がその時代に
風穴を開けたと
思っているのでしょうか?

何もしていないくせに
「成果」の部分だけ横取りし、
「弊害」ばかりを押し付けてくる
卑怯者が多すぎると思います!

トッキー

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