ゴー宣ネット道場

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切通理作
2015.3.3 04:55

インタビュー仕事の本質を動画に!?

先日もゴー宣ネット道場の収録に、よしりん企画に伺いました。

今回僕にとっては伝説の人である映画監督に
ゲストに来ていただきました。
近日アップして頂きますのでぜひご覧くだされば幸いです。

道場もそうですが、人前で話をするのは何度経験しても緊張しますね。

仕事柄、初めて会う人によくインタビューします。
でも「相手を怒らせたらどうしよう」「喋ってくれるだろうか」と緊張し、
終わってからも「ちゃんと聞けただろうか」と自問します。

最近、そんな自分の姿を短編動画にしてみました。
今日からネットで公開します。
http://youtu.be/cpZF0LoDRCk

僕がやっている映画メルマガ『映画の友よ』
告知動画として作ったのですが、
3分ほどの短いものですので
ぜひご笑覧くだされば!

意気込んでインタビュー現場に臨んでも、
終わると毎回「何も聞き出せなかった」と落胆。

けれど後で録音聞くと、ちゃんと相手は話してくれていたのに、
次の質問、次の質問と、
自分の方が焦っていただけだとわかりまた反省
・・そんな体験をもとに動画にしました。


 
自分がインタビューをしている時の緊張、意気込み、
そして思わず先走ってしまう部分などの経験をもとに、
映画監督の大木萠さんが膨らませて下さいました。

メルマガでいっぱい映画を見ていく中で出会った、
若者の、ヒリヒリしてくるような現実との格闘を描いたシリアスな内容で衝撃的だった映画『花火思想』は、僕にとっては昨年のベストワン映画です。

その監督・大木萠さんに、メルマガの取材を通してすぐに会いに行ったのですが、どシリアスな映画を作る人なのに、実はバラエティ番組のADをやっていたこともあり、気持ちがほぐれるセンスも秀逸な方。

今回は、その面で力を貸してくださっています。


インタビューされる相手として動画に出演してくださったのは、
実際にも『映画の友よ』の創刊号でインタビューさせてくださった
女優の安部智凛さん。

 『実録・連合赤軍』『千年の愉楽』などのお話を当時伺いましたが、その後『イン・ザ・ヒーロー』で、とっても印象的な役を演じ進境目まぐるしい安部さんに出て頂いて光栄です。

 

 昨晩よりネットで一般公開いたしました。
 これは第一弾で、第二弾、第三弾と続きます。

 ぜひ皆さん、よろしかったら御感想教えてくだされば幸いです。

  http://youtu.be/cpZF0LoDRCk

切通理作

昭和39年、東京都生まれ。和光大学卒業。文化批評、エッセイを主に手がける。
『宮崎駿の<世界>』(ちくま新書)で第24回サントリー学芸賞受賞。著書に『サンタ服を着た女の子ーときめきクリスマス論』(白水社)、『失恋論』(角川学芸出版)、『山田洋次の<世界>』(ちくま新著)、『ポップカルチャー 若者の世紀』(廣済堂出版)、『特撮黙示録』(太田出版)、『ある朝、セカイは死んでいた』(文藝春秋)、『地球はウルトラマンの星』(ソニー・マガジンズ)、『お前がセカイを殺したいなら』(フィルムアート社)、『怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち』(宝島社)、『本多猪四郎 無冠の巨匠』『怪獣少年の〈復讐〉~70年代怪獣ブームの光と影』(洋泉社)など。

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