ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2015.3.16 04:36

大船渡のホタテ

週末、編集者時代の仲間と
岩手の鉛温泉に行った。
女5人が集まって旅行するのは
じつに6年ぶり。
鉛温泉の藤三旅館は源泉かけ流しで
立ったまま入るという「白猿の湯」が
有名らしい。
皆で猿のように湯船につかってほっこり。

以前は恋愛ネタで盛り上がったけれど、
あれから6年。
話題はもっぱら病気(とくに婦人科系)。
歳月の流れを感じるなあ。

翌日は釜石まで行こうとしたけれど、
時間がないので『遠野物語』で
有名な遠野の町散策。
途中に立ち寄った道の駅では、
大船渡から来たという漁師(らしきおじちゃん)が
ホタテとカキを網焼きにしていた。

早速に食す。

うまいッ
うますぎるッ

ほんの少し、お酒をたらして
焼いただけだという。

こういうのって、すごく贅沢だ。

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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