ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2015.4.7 13:02

大声問題

小林先生、私は絶対に

大衆居酒屋はイヤです。

いえ、大衆居酒屋など行きません、と

お高くとまっているのではありません。

むしろ大衆居酒屋は大好きで、

私も「飲んだくれ仲間」となら

喜んで行きますし、はっきり言って

最初から切通先生並みのテンションで

突っ走り、あげくに店を出たあと、

余韻さめやらぬまま路上で暴れまくっています。

どれほど仕事帰りのサラリーマンに

迷惑をかけていることか(とくに新橋)。

 

でも、道場の打ち合わせや打ち上げは違います。

頭をフル回転させて、次の道場の

イメージを膨らませています。

予定調和ではありませんので、

何が起こるかわかりません。

それでも想定できる範囲内では、

遺漏のないようにしたいと必死です。

道場終了後の打ち上げ(反省会)も、また然り。

 

不思議なことに、素敵な雰囲気のお店で

おいしい食事をいただかないと、

頭がフル回転しないのです。

それは私が大衆の一人であり、

気を抜けばすぐに大衆に埋没するからでしょう。

だから「おしゃれ」「素敵」「おいしい」は必須!

 

私はお酒に弱いですから、あまり飲みません。

そんな私ができることと言えば、

切通先生の酒量のペースを見極めることのみ!

そして、

ときに優しく、

ときに厳しく、

さらに厳しく、

もっと厳しく、

酒量をコントロールするしかありません!!!

次回以降、つねに切通師範の真正面、

もしくは隣に座りますので!!!

切通先生、よろしゅうございますね!?

 

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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