ゴー宣ネット道場

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トッキー
2015.4.8 04:31その他ニュース

アイヌ「民族」肯定派は、まるで総会屋

切通師範のブログを読み、
想像をさらに超えてきた
アイヌ民族肯定派の狼藉に
あきれ果てるばかりです。

いま起きている状況を、
ライジング読者が的確に
分析してくれたのでご紹介します!


時浦さんのブログを読み、
東浩紀さんや切通さんまでTwitter上で
アイヌ問題に関しての
とばっちりを受けているのを見て、
アイヌ「民族」を主張する人々は、
まるで総会屋のようだなぁと思ってしまう。
企業としては、やはり何事もなく
議事進行したいと思うのが人情。
ややこしい筋者に議場を荒らされて
混乱してしまうような面倒は避けたいものだ。
多少の銭でカタがつくなら、事なかれ主義で済ませたい。
露天商が地元のヤクザにショバ代を払うのも同じだ。
目の前の生活の為に、銭を支払い、穏便に済ませる。
俺は総会屋に屈する企業や
ショバ代を払う露天商の気持ちが分かる。
普段、生活している中で、
明らかに相手に非があった場合でも、
相手がいつまでもゴネていて
話が前に進まない時は、こちらが折れてしまう。
真っ当な生活を送っている側の人間ほど折れるのだ。
ゴネる人間はゴネる暇がある人間であり、
折れる人間は日々の生活に忙しい人間なのだ。
疑問に思えば、「考えるな!」と怒鳴り、
質問すれば、「黙れ!」と凄み、
ただただ言いなりになるように要求する
ヤクザを前にした場合、
ほとんどの生活者は辟易としながらも
抵抗せずに従ってしまうだろう。

そうして意見することすら許されずに
言葉を奪われた人間は心の内側でグラグラと
憎悪の感情が煮え立ち、差別心が増幅される。

差別をネタに恐喝するヤクザにとって、
差別は次々に生産された方がありがたいのだから、
面従腹背はヤクザの思う壺。

でも、ヤクザと対峙することを覚悟するのって
マジでしんどいと思う。
自分の生活を犠牲にする覚悟がなきゃ出来ないから、
誰もが真正面から闘争することを諦める。
そうしてヤクザな言論が世にはばかるんだな。
どもならん。
(鷲ヲともふささん)


この「総会屋」手法の言論封じ、
慰安婦問題の初期とそっくりです。

生活者が辟易して口をつぐんだとしても、
それでヤクザや総会屋の言うことが
「真実」と認められたわけではないことは
言うまでもありません。

慰安婦問題をめぐる言論状況も、
今ではすっかり変わりました。

アイヌ問題でも、
必ず同じことが
起こるでしょう。
トッキー

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