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トッキー
2015.4.8 06:09震災・原発問題

朝日新聞と東京新聞の違いの理由とは?

日本の2030年における

再生エネ・火力・原子力等、

電源種類別の発電比率について、

自民党が提言をまとめ、

経済産業省も同様の方針で

検討に入っています。

 

これを報じる今日(4.8)の

朝日新聞記事の見出しは

「再生エネ『20%台前半』」

 

20%台前半という数字がいいのか悪いのか、

この電源比率が何を意図しているのか、

記事を読んでもいまひとつはっきりしません。

 

一方、同じことを記事にした

東京新聞の見出しは、こうです。

 

「自民 原発回帰強まる」

 

自民党・経産省の方針は、

原発・石炭火力等の

「ベースロード電源」を

現在の4割から東日本大震災前の

6割程度に戻すというもので、

その増加分は原発で上積みしよう

という狙いが隠されていると、

東京新聞は書いています。

 

同じことを記事にして、

なぜこんな違いが出るのでしょうか?

 

そういえば、1日に日銀が短観を

発表した際も、同じことを記事にしながら

朝日の見出しは「景気回復 道半ば」

東京の見出しは「消費 冷えたまま」でした!

 

朝日新聞と東京新聞の

違いって何でしょう?

 

それは、社長が安倍晋三と

会食してるかしてないか

じゃないでしょうか?

 

朝日新聞は廃刊しろ

とは言いませんが、

トップが首相と飯食って

籠絡されて政権に

おもねっているとしたら、

そんな朝日新聞に

存在意義はありません!

トッキー

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