ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2015.4.16 01:10ゴー宣道場

第47回「ゴー宣道場」アンケート回答1


4月12日、第47回「ゴー宣道場」が開催された。
それは日米安保に潜む恐るべき真実を
浮かび上がらせることになった。
今回は参加者の感想を紹介するだけでいいので、
わしは一言応じるだけにする。

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◆国防を他国に任せている時点で、国民国家を
形成する民主主義が成り立たないという堀辺先生の
指摘は確かにそのとおりだと思った。
覚悟が無いまま、議論が無いまま他国の戦争に
首を突っ込むことのアホらしさに目まいがしそう。
(東京都・34歳男性・会社員)

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民主主義はまず国家主権を取り戻してからなんだが、
それが自称保守にも左翼リベラルにも分かってない。
悲しゅうございますな。

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◆勉強不足で「日本は今も占領下にある」と初めて知り
驚きと失望と大東亜を戦った英霊に申し訳ない
気持ちになりました。
また民主主義は独立国家において成り立つということを聞き、
現在の日本の状況に納得しました。
(群馬県・40歳男性・金属加工業)

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自称保守が何を保守しているのか?
情けのうございますよ。

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◆慰安婦問題について、安倍首相は「人身売買」
と発言してしまったが、欧米と日本の感覚が全く違い、
とうとう「性奴隷」を認めさせてしまったことに
警戒をしめさなければならないと思いました。
(大阪府・46歳女性・主婦)

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これも『新戦争論1』を読んでる読者だけが
分かるのです。

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◆もくれんさんの「フワフワしてた風船だったのが、
世の中のことを考えることによって個が安定してきた」
というのは、私の感覚に近いものがありました。
「ゴー宣」に出会ってからは本もよく読むように
なりましたし、よく考えるようになりました。
(神奈川県・33歳女性・会社員)

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これがネトウヨやカルト宗教で個を安定させたと
思い込むと、とんでもないことになるわけです。
個の安定は常識に支えられなければならない。

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◆安倍政権によってアメリカの日本占領が
完成する。。。堀辺師範の言葉に対する言葉が
見つかりません。
日本人が自ら明確に反対する態度を示さずに
ずるずると進んでいくことに、果たして対抗する手段は。。。
国家主権を取り戻すための訴求力のある言葉を
私も見つけたいと思います。
(神奈川県・45歳男性・会社員)

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誰にでも説明できるように、わしも訓練しています。

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◆世間に蔓延する「保守」なら安倍さんを
支持するべきという意見が「警察官なら強盗を
応援すべき」という程にハチャメチャな話だと
改めて思いました。
いつから日本人は主体性を失って、真っ当な論理や
倫理観が影をひそめ、権力に迎合さえすれば
嘘でも弱い者イジメでもOKという情けない国に
なったのでしょうか?
(埼玉県・42歳男性・自営業)

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戦後70年かかってそうなったとも言えます。

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◆[第1部]現在はいまだ被占領国である、という事に
非常にいきどおりを感じると共に、とても多くの事が
腑に落ちました。
日本を変えるために安倍首相を拉致るとか、
テロしかないか、いやでもテロは現代国家に
ふさわしくない、など考えてましたが、
真の独立国家でないならば、そういう事(テロ)も
具体的行動の一つとしてあってもいいと思います。
[第2部]言論の動向で国は変わる、というのは
実感として信じる事が出来ます。
だからこそ、単なるプライドの代名詞のような
“イデオロギー”にとらわれない、「より真理を求め、
より社会を良くするため」の言論が必要だと
痛切に感じます。
(埼玉県・45歳女性・パート)

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女は凄いなあ。ここまで言っちゃうからな。

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◆質問者の一人が、道場への傾倒が感じられた
発言をした際に、すかさずそれは違うと小林先生
(よしりんと呼んではダメでしょうか?)が
注意されたのが印象的でした。
他の師範方も指摘されていて、道場の健全性を感じました。
(埼玉県・37歳男性・会社員)

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道場が個を鍛える場として、良き束縛になっている
ということなら良いと思う。

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◆つい先日、棚田で農作業をしていたため疲労が残り、
道場の途中に意識が遠のくことが多かったことを
謝罪します。
もし次回参加できるのなら、体のコンディションも含め、
万全の状態で話を聞き、考えたいと思います。
こんなこともありましたが、やはり道場は楽しく
議論ができる場だと思いました。
また参加したいと思いました。
(岩手県・18歳男性・大学生)

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農作業で疲れていても来てくれたのなら、
居眠りしていても仕方がないよ。

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◆本日は堀辺師範に久しぶりにお目にかかれて、
とても嬉しかったです。
言葉に重みがあって、すごく安定感があります。
この感覚は、やっぱりゴー宣道場でないと
味わえないなあと思います。
ご体調の許す限り、来て頂けると嬉しいなあと思います。
本日は、本当にありがとうございました。
入場の際、設営隊の方がいつもの様に
「女性は前へどうぞ」と案内して下さったのですが、
私の前にいた女性は「ええ!?いいんですか!」と
本当に恐縮されていました。
着席後、後ろからも「いえ、そんな前の方なんて…」と
遠慮されている声が聞こえてきて、
皆さん、何て奥ゆかしいのかしら…と自分が
恥ずかしくなりました。
いつも当選させていただいているし、当然の様な顔をして
前に座っていますが、本当に本当に有難いと、
常に感謝していますよ(汗)!!
(東京都・38歳女性・看護師)

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よかよか。

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◆児童福祉の現場では、子どもの成長と変化する
可能性を絶対にあきらめないことが福祉の専門家に
求められます。
そのことと同じように国家が悪い方向に
どうしようもなく進んで行く中でも決してあきらめず
考え、疑問を持ち続ける大切さを学びました。
先生方どうもありがとうございました。
現場と道場のつながりを実感できた回でした。
(埼玉県・41歳男性・地方公務員)

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「ゴー宣道場」の威力は必ず増していく。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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