ゴー宣ネット道場

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高森明勅
2015.5.13 06:46

尋常ではない何か

先に、お笑いコンビ「爆笑問題」の発言を紹介した。

単なるテレビ視聴率の問題ではなく、
大衆の「劣化」なのか、
何なのか。

とにかく、社会の尋常ならざる“変化”の指標ではないか、
と予感したからだ。

これに対し、小林よしのりさんから
「東浩紀なら答えられると思います」
とのご指摘。

東氏は次回ゴー宣道場の“乗っ取り犯”ではないか。

この話題が取り上げられるかどうかは、ともかく俄然、
道場が楽しみになってきた(楽しみだぜ、ハニー!ではなく)。

ちなみに「父の日」忘却は、“劣化”とは一切、無関係。

何しろ、あの優しく慈愛溢れる泉美木蘭さんですら、
1度もなにもしてないかも!?」状態ですからね
泉美さんのお父様には心からのエールを送りたい)。

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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