ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2015.5.16 02:36日々の出来事

『大東亜論』は膨大な読書が必要だ


『大東亜論』を描いていると、とんでもない仕事をやり始めて

しまったという怖れに直面する。

 

最初は玄洋社の歴史を描けばいいと思っていたが、玄洋社に

関わる思想家や政治家を理解するには、結局、明治という時代を

丸ごと把握するしかなく、無限に勉強しなければならなくなる。

 

次から次へ読まねばならぬ本が増えてきて、追い付かない。

どこかでせめて一週間でも、現在購入した本を読み漁る日々が

必要だ。本当に困った。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

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第95回 令和3年 2/14 SUN
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テーマ: 「コロナ禍と女性の地位向上」

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