ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2015.6.5 13:55ゴー宣道場

質のいい左翼なら議論しよう


今日はコンテを描く予定だったが、日曜日の対談の相手・

松竹伸幸氏の「慰安婦問題をこれで終わらせる。」という

著作を読み始めたら止まらず、結局これだけで終わって

しまった。

非常に勉強になった。

 

松竹氏は護憲派で「超左翼」を名乗っているが、質のいい

左翼なら大いに刺激されたい。

保守にも左翼にもリベラルにもポストモダンにも質のいい

者と質の悪い者がいるので、質のいい者に説得されるのは

吝かではない。

 

「ゴー宣道場」もそうだが、「道場」だからふざけた態度の

奴は許せんが、本気で日本を救おうと考える者は大いに

受け入れて全員で思想しなければならない。

それが「公論」だ。

 

「ポジショントークをしない」という構えを「ゴー宣道場」

の誇りとして定着させなければならない。

自己満足に陥らない、自己慰撫で充足しない、

「ゴー宣道場」はそのくらい強い精神を持たねばならない。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

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第97回 令和3年 5/3 MON
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テーマ: 「憲法は今、生きているかーーコロナ禍、自衛権、天皇」

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