ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2015.6.23 08:57芸能など

ヘンタイの手記に価値はない


わしはサカキバラ元少年Aの本を読む気もしない。

読むに値しないクソ本だと思っている。

何故そう思うかと言えば、単なるヘンタイの手記だからだ。

雑誌などに書いてある断片的な内容だけで、それが分かった。

だからわざわざクソ本を読んで、断片を紹介してくれた

記者には感謝する。

間違いなく、殺人者の手記である前に、単なるヘンタイの

手記だということは断言できる。

単なるヘンタイの手記はいくら飾りたてた文章を連ねても、

文学にはなり得ない。

そんなものに価値があるかのように言ってるエセ知識人が

多分いるのだろうが、阿呆としか言いようがない。

わしならもっと圧倒的に面白い殺人者の心情が描けるからだ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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