ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2015.6.29 16:04政治

安倍シンパにサイバー攻撃を受けても屈しない


朝から「ゴー宣道場」とわしの個人サイトが
サイバー攻撃を
受けているので、
一日のほとんどは繋がらない。
管理会社にも頼んでるのだが、対処は
難しいようだ。

アクセスが集中してるのは、わしの安倍政権批判記事
という
ことは分かるらしいから、安倍シンパの者が
やっているのは
間違いない。

百田を呼んだ自民党の勉強会では、マスコミの
言論封殺を
企んでいたが、あれは単なる
うちわの与太話ではない。

彼ら権力者の言論封殺の願望は本気であり、
マスコミは今も、
安倍政権の批判は
委縮しているのだ。
長期政権になると、上手く付き合っていかなければ、
情報源
から排除されてしまうと懸念する者が、
新聞・テレビの上層部
にいて、現場のスタッフは
批判を手控えてしまうらしい。
マスコミが恐れるから、権力者たちは傲然と
マスコミの口を
封じる方法を話し合う。

さらに安倍政権のシンパは、妄言勉強会をやった
自民党議員と
同様の劣化した感性だから、実際に
わしのホームページに
攻撃を仕掛けて、
言論を封じる手に出ている。

最近のわしのブログは毎日2万人のアクセスがあり、
BLOGOSに転載されて、さらに数万のアクセスが
あるので、
威力が大きいのだろう。
それを奴らは恐れている。
議論をしたら負けるから、口封じのために暗躍する。
彼らは民主主義が嫌いなのだ。独裁が好きなのだ。

自分のホームページがダメなら、他のサイトを
使ってでも、
わしの意見を発信していくしかない。



小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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