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みなぼん
2015.7.21 07:40新刊情報

『卑怯者の島』大増刷決定ー!!♪


み、み、みなさん絵文字:重要絵文字:重要絵文字:重要

『卑怯者の島』

早くも、増刷が決定しましたー絵文字:重要絵文字:重要絵文字:重要絵文字:重要絵文字:重要絵文字:晴れ絵文字:晴れ絵文字:晴れ

うひゃほーーーい絵文字:重要絵文字:重要絵文字:笑顔絵文字:音楽絵文字:笑顔絵文字:音楽絵文字:笑顔

 『卑怯者の島』


発売から1週間も経っていないのに絵文字:重要
新聞広告掲載もまだまだこれからなのに絵文字:重要絵文字:重要
評判が評判を呼んでいるとのこと絵文字:重要

みんなかんじー絵文字:笑顔絵文字:音楽

 みんなかんじー♪


もしかしたら、増刷分が届く前に、
書店からなくなってしまうかも!?絵文字:冷や汗

皆さん、早めにゲットしましょう絵文字:重要絵文字:急ぎ絵文字:急ぎ絵文字:急ぎ


さて、今回はツイッター上での感想を
ご紹介しまっす絵文字:重要絵文字:笑顔絵文字:音楽
小林よしのりの新作、『卑怯者の島』。
 舞台が「パラオ」だと聴いて、読もうと思った。
 読み終えた感想としては、大岡昇平さんの『野火』に
 似た印象をもった。それくらい、迫力があって、
 また『戦場のリアリティー(否、アクチュアリティー』に
 迫るものがあった。漫画ということもあって、
 かなり読み手に迫ってくるものがある。(略)
 (Dr.kei@NEIN!さん)」

小林よしのり氏の『卑怯者の島』を読破しました。
 戦争に赴いた普通の青年が葛藤し迷い、
 勇敢と卑怯さの自責の念に揺れる中で自身の答えを
 追求する苦悩が戦時の精神のリアルさを感じる。
 戦争を避ける為に物心共に強くある事が答えだ。
 然し、割り切れない
 (日本の國體さん)」

小林よしのり最新刊『卑怯者の島』発売日に
 さっそく購入。帰りの電車で一気に読破。
 私は戦争に行ったことはありませんが、
 兵隊ひとり一人の心情は、沁みるように解る気がします。
 何度も読み返したくなる、とてもよい本です。
 (角田晶生さん)」

小林よしのり『卑怯者の島』
 なんという劇的な結末。
 登場人物一人独りの思いに微妙なズレがあるってのは、
 正にそうだったんだろう。
 リアリティーを横に置き、右や左によったり
 理論理屈だけでは、わからない事がある。
 (佐々木雅章さん)」

『卑怯者の島』を読んだ。
 生き残った自分を卑怯者と呼ぶしかない孤独。
 そして本当の卑怯者ばかりが大声で話す戦後の無念さ。
 (nozomiさん)」

小林よしのり氏の『卑怯者の島』読了。
 分厚いけど一気に読めてしまった。
 主人公が現代の人間と違和感ない思考回路なんで、
 主人公の心を動きを自然と追いながら、
 自分だったらどうするかを考えながら読むことになる。
 重たい一冊だった。
 (へっぽこさん)」

小林よしのり『卑怯者の島』読んだ。
 最初のページ見た途端ひき込まれて一瞬も紙面から
 目を離さず最後まで読み切った。
 一言。凄い。
 (闇野神殿@めがねっ娘教団暁美ほむら派さん)」

小林よしのり著『卑怯者の島』読了。
 これほどまでに戦争を内面化し表現した作品に
 出会ったことがない。
 あとがきにもあるように反戦漫画でもなければ
 好戦漫画でもない。
 表紙カバーは橋本八百二画伯『サイパン島大津部隊の奮戦』。
 (kaz.nofueさん)」

小林よしのり『卑怯者の島』は戦争の最前線で
 何が起きるかを、人間性への深い洞察の下に描いた作品。
 読み手に対して残酷な問いかけをしてくる作品でもある。
 (くまくまさん)」

戦後70周年のどの番組より考えさせらる『卑怯者の島』は
 小林よしのり氏のマンガ。文学だ。
 戦争というものが国益とか国家とか天皇とかのために
 遂行されるのではなく、その極限の現場ではむしろ
 個人のどうしようもない『意地』が剥き出しに
 ならざるを得ないのだという。(略)
 (藤原和博さん)」

『卑怯者の島』読了。あまりにもリアル過ぎて、
 この感想をどう説明したらいいのかわからないのが今の心境。
 後でじっくり整理してみようとは思うが。
 ネトウヨもリベラルもこの漫画をまともに読むことは
 出来るだろうか。
 (シャンプー&リンスさん)」

小林よしのり氏『卑怯者の島』読了。
 若い人に読んで欲しい。戦争賛美でも否定でもない。
 内容もさることながら画の持つ説得力ってのは凄い。
 ゲームで敵を十把ひとからげに殲滅する世界でない
 リアルを少しでも想像して欲しい。
 おれだって知らないんだけどね。
 (阪田マサノブさん)」

そして寝る前に小林よしのり『卑怯者の島』を
 一気読みしてしまった。圧倒的。
 あとがきに、反戦漫画でも好戦漫画でもない、
 イデオロギーは関係ないとあるが正に、
 太平洋戦争という或る特異な極限状態に自らの意志とは
 無関係に投げ入れられた一個の人間の心理の変容を
 真正面からつぶさに描き切っている。
 (佐々木敦さん)」

小林よしのり『卑怯者の島』。
 わしズムの連載が途中で終わり、まさか完成するとは…。
 極限状態の人間の希望と無念を、凄まじい描写なのに、
 丁寧に描かれていた。
 ラストの章は、タイトルはそういうことか…。
 泣いてしまった。『夫婦の絆』も復活しないかなぁ。
 (中山一朗さん)」

小林よしのり先生の『卑怯者の島』が面白過ぎて
 どうしようかと思った。冒頭から結末までずっと凄絶。
 過去エピソード以外は。とにかくストーリーと絵と
 セリフから発せられる熱量に圧倒されたな。
 漫画好きだったらイデオロギーを抜きにして
 読むべき漫画だと思います。
 (カリヤさん)」

小林よしのり『卑怯者の島』読了。結末がこうなるとは。
 東大快進撃のラストを思い出した。
 極限下に置かれた自分がどんな行動をとるか。
 矢我隊長か、神平か、武熊か、時浦か、想像すると
 重苦しくなる。
 しかし、ネトウヨもサヨクもニュートラルに
 読めないんだろうな、小林よしのりが描いたつーだけで。
 (Nave.T.さん)」

たった今『卑怯者の島』読了。
 20年以上小林よしのり追ってきて良かったなと思った。
 言葉で感想を紡ぐのは難渋というか勿体無いというか…。
 どうにも持て余す心地ではあるが、銃後を守る
 撫子たるミナちゃんのあの表情だけでもう俺は
 お腹いっぱいだ。
 (化坊主さん)」

小林よしのり『卑怯者の島』を読了。
 嗅いだ事のない戦場の臭いを感じたように錯覚しました。
 今の時代に読んでおくべき一冊。
 それでも、
 卑怯者の島の美奈ちゃんは怖かった((((;゚Д゚)))))))
 (Miggyさん)」

『卑怯者の島』はゴー宣ではないから、
 マンガとしてスラスラ読める。ただ心理描写が
 かなりリアルで、戦場の過酷さがそのまま描かれてる。
 そこに政治的な立場はないのだけど、必然的に
 『安保法制よく知らないけど、サヨクがウザいから
 通しちゃえ』みたいな態度って本当に
 フザケてるんだな、とは思う。
 (ハバキリさん)」

今日は休みだったので、卑怯者の島という本を
 買って一気読みした。永遠のゼロを上回るという
 レビューもあるほどで、読み終わった瞬間、
 鼻水が止まらなくなった。
 今の時代は卑怯者ばかりが要領良く跋扈してる。
 (kuniさん)」

お嫌いな人もいるかも知れませんが、
 小林よしのりの新刊『卑怯者の島』読了からのオススメ。
 反戦・好戦などイデオロギーを越えた圧倒的な物語。
 今このタイミングで読む本。心理サスペンスとしても、
 ちょっと尋常じゃない。
 (柳井祥緒さん)」

卑怯者の島、読了。
 あまりの壮絶さに昨夜はうなされて、夜中に
 目を覚ます事態に。ラストも胸をえぐられる。
 (犬神涼さん)」

引き続き、感想お待ちしております絵文字:重要絵文字:重要絵文字:笑顔


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