ゴー宣ネット道場

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トッキー
2015.8.3 05:04ゴー宣道場

昨日の道場感想・「戦場のリアル」を直視せよ!

昨日の道場では、
突然の音響機器トラブルが発生、
対応に追われている最中に
生放送も停止してしまうという
弱り目に祟り目の状態で、
久々に大量の「黒い汗」を流してしまいました。

復帰後も第1部終了まで
音質が悪い状態が続き、
生放送をご覧くださった皆様には
誠に申し訳ありませんでした。

動画ではできるだけ音質の
よい状態にしたいと思っております。

道場の議論は、
ゲストの松竹伸幸さんを交え、
実に誠実で実りあるものに
なったと思います。

門弟の感想をご紹介します!


昨日の道場お疲れ様でした。
ムチでたたかれることを潔く覚悟した門弟女性達が、
ズラッッと雁首揃えて最前列に並んでいた中、
Mさんが犠牲になってくださいました!
しかしその発言は、「戦場と女性兵士・戦場と性の問題」を
考える上で、私も同じように感じていたことなのでした。
今では当たり前のように女性も戦場へ向かっているようですが、
その現場では、都合のいい「慰安婦」状態になるのは
容易に予測が付くことだと思います。
「軍神さま」ではありませんが(笑)、気力体力ともに
充実している血気盛んな「発情期MAX」時期の若者が、
長期間に渡って耐えられるはずがありません。
そんな、「軍神さまだらけ」の所に女性が
兵士仲間として生活を共にする…
これは、女性にとっては危険極まりない状態です。
戦闘よりも、もっと危険な状況かもしれません。
そしてこれも、「戦場のリアル」の一面である、と思います。
誰もが見たくない・考えたくないことかもしれないけれど、
しっかり現実を見据えて、考えなくてはならないことだと思います。
仮に、女性だけの兵士が組織されていて、
女性兵士同士で闘うような戦闘があったとしたら、
性の心配はここまでにはならないでしょう。
戦争を考える上で避けては通れない「男の性」の問題。
過去の日本軍は「慰安婦」を置き、
ある程度軍が管理することで解決しようとしていた。
そして、それは実際に効果があったのだと思います。
そうしなければ、残酷な日本軍によるレイプ事件が
後を絶たなかったかもしれない。
ただ、昨日の道場でも仰っていたように、
その慰安婦たちの中にはまだ年端もいかない少女たちが、
「騙されて」働かされていた例もある。
日本軍が騙したわけじゃない、現地の業者が騙していたのだ!
と言ったところで、少女たちにとってみれば、
毎日「日本軍に」強姦されていたことと等しいだろうと思う。
その毎日はまさに「生き地獄」だろうし、
朝鮮半島の人達からすれば、
同じ仲間が「日本軍の」餌食にされていた、
と見えてしまっても仕方がないかも…。
安保法案で、アメリカの戦争に日本もくっついて
参加することになれば、このような性の問題も
きっと浮上してくるのではないか?と思いました。
話は変わりますが、31日に放送された
「永遠の0」を私も少し見ていましたが、
卑怯者の島で戦場のリアルを疑似体験していたためか、
「なんか、嘘くさいな?」と思えてしまって仕方ありませんでした。
主人公のセリフがいちいち「今時の優等生発言」
ばかりしているし、「そこでそんなきれいごとが言えるの?」
とか、突っ込みを入れたくなってしまう自分がいました。
聞くところによると、この映画は大ヒットしたということですが、
あのような「美しい戦場での姿」に酔いたい人が
今の日本にはきっと大量にいて、そういう人達が
無責任に安倍首相を持ちあげ、無自覚に日本を
戦争へ巻き込ませようとしているのかもしれません。
「卑怯者の島」をもっとたくさんの人に
読んでもらう必要がありますね!!


もはや「戦場のリアル」から
目をそらすことはできない
時代になっているのです!

トッキー

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