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トッキー
2015.8.8 02:50新刊情報

そこに戦争の本当の意味がある!『卑怯者の島』

戦後70年記念特別企画
『卑怯者の島』
ツイッターでいただいた
感想をいくつか
ご紹介します!!


小林よしのり「卑怯者の島」読了。
戦争の善悪を語るのは無意味だ。
あらゆる戦争は悪である。
しかし、戦場でも、人は生きている。
そこで、悩み、想ったことは、
記録には残らないが事実である。
そして、そこに戦争の本当の意味がある。
間違いなく傑作。
(高橋裕行さん)

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小林よしのり『卑怯者の島』。
小林よしのりが血肉を削ったかのように
描く戦記コミック。
殺戮シーンは、バガボンドの
吉岡70人斬りに匹敵する鬼気。
いま、この夏だからこそ読みたい。
(浅野智哉さん)

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『卑怯者の島』何度か読み返してます。
私が読む度に泣いてしまうのは、
島から帰ってきたら「日本」が無くなってた、
と悟る場面です。
その日本で生き残ることが幸せなのか?
そして最後のバスのシーンは、
その絶望があるから描けたんだと解釈してます。

『卑怯者の島』では、
時浦さんだけが、勇敢かどうかではなく、
恨みによって死んでいった気がしていました。
あれは戦争の狂気はあり得るとの
教えだったのか、と考え中です。
あの島にもに軍人でない一般人がいたら
どうなってたのか、とも考え中です。
(benrishiさん)

読む人ごとに、
そして同じ人でも読むたびに、
見えてくるものが変わる物語。
そしてそのいずれもが、
戦争の実相を考えさせる物語。

戦後70年の夏に、
ぜひ読むべき物語です!
トッキー

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