ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
小林よしのり
2015.8.22 14:50日々の出来事

安彦良和画伯との対談は面白かった


安彦良和画伯とのトークイベント、何で呼ばれたかもわからず、

話が合うのかと思っていたが、始まってみると圧倒的に面白く、

2時間があっという間だった。

 

イラク戦争に対する評価や、安保法制に対する批判などは、

全く同じだった。

 

『戦争論』シリーズを読んでくれていて、近現代史に関する

知識や解釈でもかなり共通点もあり、あんなに語れる人とは

思わなかった。

そこいらの知識人より、はるかに知識があるようだ。

 

『虹色のトロツキー』やその他の作品も、近現代史と、神話

などを題材にされていて、そもそもわしの関心とも近い。

 

しかしあの画力であの知識、両方揃っているのは実に羨ましい。

世の中に尊敬できる人物はそう現れないが、安彦良和画伯は

数少ないその一人である。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

第97回

第97回 令和3年 5/3 MON
13:00

テーマ: 「憲法は今、生きているかーーコロナ禍、自衛権、天皇」

INFORMATIONお知らせ