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小林よしのり
2015.8.29 12:55メディア

安倍夫妻は仮面夫婦である


「女性セブン」を見たか?

安倍首相の照恵夫人の記事が載っていたが、驚愕!

これは読んだ方がいい。

無茶苦茶な妻がいるもんだ。

わしならこんな妻は即刻、離縁である!

 

安倍照恵夫人(53歳)は毎夜、青山の会員制バーで、

深夜までシャンパンとワインを飲んで、ベロンベロンに

酔っぱらって退廃しているらしい。

ミュージシャンの布袋寅奏の大ファンで、電話で呼び出して、

隣りでしなだれかかって目を潤ませ、彼の首に腕を絡ませ、

肩に頭を乗せ、彼の首筋にキスをしたりして、周囲が見て

られない醜態をさらけ出していたようだ。

わしならこんな妻は「淫乱」の刻印を額に刻んで家から

叩き出す!

 

深夜2時になって、照恵はSP二人に抱えられて退店した

というが、こんな首相夫人の夜遊びにSPが雇われている

というのは、これ国税の無駄づかいではないのか?

国会で追及したらどうだ?

わしならこんな妻はイスラム国に送還する!

 

女性読者は意外にもこの照恵の酒乱行状に肯定的らしい。

女性誌の読者は、安倍首相は大嫌いだが、照恵夫人の方

には好意的なのだ。

世の奥方は、束縛する夫への不平不満が溜まっていて、

照恵夫人に夫への復讐の代行をして欲しいのだろう。

封建的妻像への反発があるのだ。

わしならそんな妻たちは、さっさと離婚すればいいじゃ

ないかと言いたい!

 

安倍首相は「皇統の男系絶対」主義者である。

女性宮家の創設案を潰し、皇室には「男尊女卑」を強要

して、一方でこれからは「女性の時代」などと歯の浮く

ようなポピュリズムを推進している。

安倍の言う「女性の時代」は、妻の酒乱行状に寛大になる

ことなのか?

自由とは放縦ではないぞ!

わしなら自由と放縦を勘違いした妻など、軽蔑する暇も

なく、即離婚である!

 

「一身独立して一国独立す」というが、仮面夫婦を

演じるしかない一身の崩壊が、一国の崩壊に結び付く

危険性に結び付いているのだと、益々確信した!

愛がないからダメなのだ!

妻にも、国にも!

 

そもそも安倍真理教の信者たちは、封建的な男女関係の

価値観を信奉しているくせに、安倍首相だったら妻が

「自由奔放、酒乱淫乱」でも構わないと言うのだから、

まさにカルト宗教の狂信者である。

 

わしならこんな妻は儒教の国・韓国に追放する!

韓流好きの照恵夫人なら、その方が喜ぶだろう。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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