ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2015.9.7 12:05日々の出来事

現場を取った者たち


今日はある雑誌の記者と話していたが、他の新聞や雑誌の記者

からも言われていたことだが、『脱正義論』を出して19年、

みんな現場を取って、わしのところにやって来るようになった。

 

「日常に戻れ、現場を取れ」と言ってから、もう19年が経ち、

あのとき『ゴーマニズム宣言』を読んでいた20代前後の若者は、

今は40代前後、わしの感覚では「あっという間に」現場を

動かす人材に育ったのだ。

 

人生は相当短いようだ。

彼らがもっと出世して、えらくなることを願う。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

第97回

第97回 令和3年 5/3 MON
13:00

テーマ: 「憲法は今、生きているかーーコロナ禍、自衛権、天皇」

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