ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2015.10.14 06:02

こちらもびっくりポン

 先日のゴー宣道場で「なるほど」と思ったこと。

 

思想家として世の中を俯瞰し、思想することと、

官僚のように現実的・実務的な面から世の中を見渡すこと。

 

前者は小林先生で、後者がゲストの松竹先生。

どちらが偉い、というのではなくて、

物事を考えるときにはこうした二つのアプローチの方法が

あるんだなあというのが発見でした。

私はそれすら思いつかず、ただ漠然と物事を考え、

論理的なアプローチができないものだから

途中で「わからんッ」と自爆してしまうことしばしば。

 

そんなことを思いながら、

昨日は都内某所で大学時代の友人とランチ。

壮絶な人生を歩んでいる友人の話を

カフェで「ふむふむ」と聞きながら、

ふと横を見ると、

 

な、

 

な・・・

 

なんと、松竹先生!?

 

カフェなのに、なぜか立ったまま

本を広げて読んでいます。

そのうつむき加減が松竹先生にそっくり。

どうして松竹先生が?

あのまま東京にいらしたのかな?

友人の人生はそっちのけで、

思わず駆け寄りそうになってしまいました。

 

が、何度目かのチラ見で、顔を上げた松竹先生、

別人でした。。。

いやー、びっくりポンでしたヨ絵文字:急ぎ絵文字:急ぎ絵文字:急ぎ

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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