ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
笹幸恵
2015.11.10 09:15

関西での胸キュン

関西ゴー宣道場お疲れ様でございました!

 

とても楽しかったです。

まず会場の活気、熱気にびっくりしました。

しかも、一部開始前、二部開始前ともに、

参加者の皆様が礼儀正しく座って待っていらっしゃる。

海軍「五分前の精神」を見た思いで
ちょっと胸キュンでした。

 

設営隊の皆様も、関西メンバーと

関東メンバーとが協力し合って

「この道場を成功させよう!」という

意気込みが感じられました。

師範方が入る前から

会場が温まっているように感じたのは、

設営隊のこうした雰囲気があってこそだと思います。

 

第二部の質疑応答でも、どんどん手が上がるし、

一生懸命に考えて、でも端的に伝えようという

思いがこちらにも伝わってきて、

それはそれは気持ちの良いものでした。

最後に指名したMさん、手違いで

近くの女性にマイクがわたったとき、

嫌な顔もせず、サッと譲ってくださいました。

質問に立ったこの女性も

すごく知的な方だなあと思いましたが、

終わってから再度Mさんを指名したら、

「女性にマイクを譲ったカッコいい男のままで

いさせてください」と、少し照れながら

おっしゃって、会場は笑いに包まれました。

前代未聞のマイク辞退。

その予想外の反応に、

ちょっと胸キュンでした。

 

関西設営隊のふぁんたんさんが

お花のアレンジメントを師範控室に

飾っていてくださったのにも胸キュン!

私はてっきり室内の標準装備品かと

思っていました(ごめんなさい!)

この心配り、この女子力!

ふぁんたんさんに弟子入りしたいと

本気で思いました。

あまりに感動したので、写真をパチリ。

 

 

幻冬舎の志儀さんは、

ご自分のところの書籍ではないにもかかわらず

拙著を販売してくださいました。

しかも完売。

志儀さん、そして拙著をご購入くださった方、

本当にありがとうございました。

 

また、控室にはたくさんの差し入れがありました。

多くの方が気にかけてくださっていたことに

感謝あるのみです。

 

「風邪は良くなったみたいですね」と

声を掛けてくださる方もいらっしゃいました。

身体が弱っているときというのは、

人の優しさが身に沁みます。

 

関西設営隊からは、パンダグッズあれこれを

プレゼントしていただきました。

嬉しすぎてめまいがしました。

でも今後は、もし関西で開催することがあっても、

どうかこうしたお気遣いは無用でお願いします。

ゴー宣道場に来ているんだか、

パンダグッズをせびりに来ているんだか、

わからなくなってしまいますから絵文字:冷や汗

 

 

人の思い。

人との出会い。

人と人との広がり。
思考して、互いにぶつけ合って、
さらに思考が深まっていく醍醐味。

そのありがたさを全身で

感じ取ることのできた道場でした。

ありがとうございました。

 

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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