ゴー宣ネット道場

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トッキー
2016.2.24 02:20その他ニュース

韓国と同じ性質の人は誰?

昨日配信した
小林よしのりライジングVol.167
「慰安婦問題『解決』への道』

に、読者からこんな感想をいただきました。


前号から日を置かずに今号を配信していただき、
なんかとても得した気分です^^ありがとうございます♪

>そもそも、韓国の「反日」は、
 実は「好き」の裏返しなのだ。 
 男に浮気されて捨てられた女が、
 「あの男が嫌い!あの男が憎い!」と
 延々言い続けているようなものだ。
>「嫌い」と言い続けるのは、実はまだ好きだからだ。
 だが、本当は好きなんだと認めてしまったら、
 好きな男に捨てられたことを認めなければならず、
 自我が崩壊してしまうから「嫌い」と
 言い続けるしかないのだ。
>韓国って、そんな国なんだ。弱すぎて、
 自分がなくなって、依存症になっているのだ。

はて? この部分、どこかで感じた憶えあるぞ?
しかもかなりの頻度で。
そうだ!アンチ小林よしのりの
反応とまったく同じだ!(笑)

アンチ小林よしのりには「嫌韓」が
多いはずですが、何のことはない、
「嫌」どころか「韓」と同じだったのですね(笑)

本題からは外れてしまいますが、
「男に浮気されて捨てられた女?」という
比喩については、男性はもともと
そういう印象を持っているのかな、
女が感じていることとは違うのかもしれない、
と思いました。と言いますのは、
そういう場合に、嫌い!憎い!と
いつまでも言い(思い)続ける女性を、
自分含めてあまり見たことないのです。

もちろんそういう女性はいないわけでは
ないですが、同じようなことが起こったときに、
長いこと引き摺ったり、根に持ち続けるのは
女性よりも男性の方が多いという印象を、
女である私は持っています。
離婚後の元夫婦に起こるトラブルも、
元夫による元妻への嫌い!憎い!が
起因していることが多いですし、
男女のトラブルに限らず、例えばSNS含めて
ネットでも、いつまでもグチグチネチネチと
書き込んでいるのも男性が多い気がします。
              (リボンの騎士さん)



よしりん先生、
「盲点だった。確かに男の方が
振られてストーカーになる
ケースが多い」

と言ってます。

トッキー

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