ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2016.3.5 03:52メディア

「言論の委縮」を狙う権力とは断固戦う!


産経新聞の「産経抄」が高市総務相の「電波停止恫喝発言」

を擁護している。

思った通り、鳥越俊太郎の暴走を批判される格好で、

せっかくの記者会見にケチがついてしまった。

ポジショントークはダメなのだ。

「言論の自由」を守る戦いに、右も左もない。

 

それにしても、読売・産経・NHKは、「言論の自由」への

感度が著しく低い。

いつか共産党を含む連合政権が出来て、メディアコントロール

し始めたときも、「電波停止命令」は悪くないと主張するの

だろうか?

わしは御免だ!

 

自民党だろうと、民主党だろうと、共産党だろうと、

「言論の委縮」を招く権力の横暴には断固として戦う!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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