ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2016.3.13 05:23芸能など

若い女優の成長について


SAPIO」の2p『ゴー宣』コンテを描き終えた。

また『大東亜論』のペン入れに戻る。

 

昨日の松本清張のドラマにまゆゆ(渡辺麻友)が出ていたから

見たが、なんと芸者役でお酌をしている。

ううんん・・背伸びしすぎの役柄だが、無難にこなしている。

 

しかし昔は20歳過ぎたら女優は完全な大人役で、芸者役も

当たり前のことだったはず。

わしがまゆゆはアイドルだから少女というイメージを持って

いることがおかしいのだろう。

 

広末涼子だってクラブのホステスの役をやるまでに成長した。

ついこの前まで少女だったのに。

役は自分より若干上の年齢を目指していった方がいいと思う。

 

しかし「あさが来た」の波瑠は、少女のあどけなさから、年配の

婦人まで、違和感なく演じているから、大した女優である。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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第93回 令和2年 11/8 SUN
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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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