ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2016.3.25 00:41政治

夫の不倫の謝罪を妻にさせるのは卑怯


乙武洋匡の不倫活動は、彼が民間人だったら大したものだと

わしは褒めてただろう。

だが国会議員となると躊躇する。

そもそも最近の国会議員は「性事家」ばっかりなのだ。

セックス相手を探すために国会に行ってるような「性事家」が

多すぎるのだ。

セックスは「私」ごとです。

「公」のために国会に行ってほしい。

国民のために議員活動をしてほしい。

議院のセックスのために税金を払いたくないんです。

 

そしてこれは重要なことだが、夫の不倫に対して、妻が「謝罪」

するのは絶対にあり得ない。

わしは堂々と不倫遍歴を漫画に描いたこともあるが、

妻が悪いから不倫したわけじゃない。

わしが悪いのだろうが、わしはピカソを見習っているだけだから

仕方がない。

とにかく妻に「謝罪」させる男はろくなもんじゃない!

これは断言できる!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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