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小林よしのり
2016.3.28 00:30芸能など

相撲は鎖国すべきだ


昨日はAKB48高橋みなみの卒業コンサートを見てきた。

その感想はわしの個人サイトに書いているから見てくれ。

秘書岸端が「道場サイトにばっかり書いて、私が立ち上げた

個人サイトには何も書いてくれない。先生は差別している。」

と言うからそうした。

道場サイトは自分でアップできるが、個人サイトは出来ないので、

一旦、文章を保存して、岸端に送らねばならない。

それが面倒なんだよな。

 

たかみなの卒コンは野外だったので、寒くて寒くて、カイロを

持って行かなかったのを後悔した。

昼食を摂ってない空腹のせいもあって、風が吹くたびに凍死

しそうな寒さだった。

でも高橋みなみは良かった。最高だった。

 

終わったら急いで中華街に担々麺を食いに行った。

中華街は中国人が多くても仕方のない場所だ。

担々麺の専門店に入ったら、さすが中国人の担々麺は美味い!

今まで食った担々麺の中で一番美味かった。

担々麺を美味く作る中国人は歓迎だ。

温まって、よしりん号で大急ぎで戻ってきた。

 

戻ってすぐ録画していた大相撲を見たら、酷いのなんのって

最低の相撲だった。

マスコミのクソ左翼どもは、琴奨菊が優勝したとき、

「日本出身力士」と報道するのは良くないと言っていたが、

ふざけるなと言いたい!

 

白鵬にしろ、朝青龍にしろ、「横綱相撲」の意味も分かって

いない。

日本人は勝てばどんな卑怯な手だっていいとは思ってない。

当然、白鵬が「横綱相撲」で優勝すれば、人種の違いなんか

一切気にせず、大絶賛するのだ!

品格ある、美しい相撲を望むから、それはモンゴル人に期待

しても無理だと思ってしまうのだ。

だから日本出身力士の活躍を望むのである!

 

東京新聞などのクソ左翼マスコミは、勝てば国籍なんか

何でもいいとぬかすなら、アメリカや中国やロシアの

軍事力を応援しておけ!

旧日本軍の支那戦線は常勝だったんだぞ。

勝てばいいのなら、なぜ支那事変を非難できる?

 

いくらモンゴル人が強くても、それだけでは「国技」を守った

とは言えない!

むしろ「国技」を破壊しているとも言える。

品格ある相撲をとれば、人種は関係ない。

日本人力士の英雄が育ってほしい。

誰に期待を託すべきなのか?

 

相撲はグローバリズムにすらなっていない。

日本の国技なのに、日本の基準が「世界標準」になっていないのだ。

外国人力士をちゃんと育てられないのなら、相撲を世界に開くのは

止めてしまえ!

相撲だけは日本人が日本式で楽しむ国技にしろ!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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