ゴー宣ネット道場

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トッキー
2016.4.7 02:43お知らせ

「ゲンロン2」で90年代『ゴー宣』を大討議!

本日発売になった、
東浩紀氏編集の書籍
「ゲンロン2」に、
市川真人、大澤聡、福嶋亮大、東浩紀
の各氏による
「平成批評の諸問題1989‐2001」
という座談会が掲載されています。

これは平成元年・1989年から、
21世紀突入の2001年までの
日本における「批評」を回顧する企画
なのですが、その中で
小林よしのり『ゴーマニズム宣言』が
かなりの分量を割いて語られています。

ゴー宣が連載開始されたのが1992年、
オウム事件・差別論出版・薬害エイズ運動が1995年、
そして『戦争論』出版が1998年と、
ゴー宣が始まって、見る見るうちに
その存在が大きくなっていく時期が
この年代に重なっているわけですが、
リアルタイムでその様子を見て、
さらにいま当時のゴー宣を読み返した各氏が、
当時の『ゴー宣』とはなんだったのか?
ということを、様々な角度から討議。

当時の批評全般を扱っているので、
相当本を読んでいる人じゃないと
わからない部分もあるのですが、
この時期の批評における
『ゴー宣』の影響力の大きさを
再認識させられるような感もあります。
果たして各氏は『ゴー宣』に対して
どう感じ、評価しているのか?

興味のある方には
オススメです!

トッキー

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