ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2016.5.29 00:49政治

ヘイトスピーチ対策法の危うさ


ヘイトスピーチ対策法は、作らなければ仕方がないと、

わしも思う。

だが、諸手を上げて賛成とは言えない。

暗い気持ちで賛成と言うしかない。

 

在特会が諸悪の根源である。

くだらないことをして、権力の介入を招いてしまった。

 

左翼はこの対策法には罰則規定がないと不満らしい。

罰則まで儲けたら、いよいよ権力の介入が本格的になる。

 

立憲主義は国民が権力を監視することだと言いながら、

都合のいいところでは権力の強化を願うのが、

甘ったれた左翼の性向である。

 

この国の民は、右派も左派も矛盾だらけで、果てしなく

堕落している。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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