ゴー宣ネット道場

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トッキー
2016.5.30 06:51新刊情報

『孤独を貫け』の感想ご紹介!

「本のソムリエ」こと清水克衛さんと
よしりん先生の対談本
『孤独を貫け』(イースト・プレス)の感想を
ご紹介します!

小林先生と書店「読書のすすめ」店主 
清水克衛さんの対談本
『孤独を貫け』読みました。
 
お二人の対談がとても面白くて、
ぐいぐい引き込まれました!!
 
いやあ、この清水克衛さんてば凄すぎる!
 
だって、お店には漫画はよしりん先生の
作品以外置いていないというし、
ベストセラー「火花」も置かないし、地図も置かない。
大東亜論は400冊くらい売っているっていうし。
 
ロックだよね!!
シビレました。
  
今度の道場に清水さんが来られるとのこと。
お会いできるのがとても楽しみです!!
(かっしーさん)
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『孤独を貫け』拝読しました。
興味深い内容が盛りだくさんで
楽しく拝見しました。

特に、「公」・「公共心」を考えるなら、
今の時代をあきらめなければならない
との話にはハッとさせられました。
この点で、何かで読んだ
林業の方の話を思い出しました。
自分の代では伐採し収入に出来ないが、
30年後・50年後・100年後の
世代のために木を植え手入れを続けている
と仰っていました。
そして私は、この本も数十年後の日本の為に
植えられた木の一つではないかと思いました。

ともすれば誤解されがちな
「小林よしのり」を、
読んだことのない人にも
僭越ながらお薦めしたいです。
また同時にそう言う自分自身が、
色々と孤独に読書しなくてはと
深く恥じ入りました。
(トロツキスト?さん)

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「孤独を貫け」を読みました。
読みやすくて面白い、しかも深いです。

個人的にとりわけ印象に残ったのは、
世界大の公論に触れた部分。
「公論として大事なのは、
どうすればいちばん中東を安定
させられるかを考えること(p200)

今まで先生が他の著作でも何度も
発言されていることとは思いますが、
「公や公論って何だろう?」と
最近ぼんやり考えていた自分にとって、
上記の言葉はハッとさせられる
ものがありました。
まだまだまだまだ私の理解は
浅いとは思いますが、
公論とは『公が最も安定する方法について
思考し議論を重ねること』と今は解釈しています。

ドラマ「重版出来!」にて、
高田純次(主人公のいる出版社の社長)が
「私は本のおかげで人間になることができたんです」
といったことを言ってましたが、
小林先生の著作には「人間に成れる」
滋味が詰まっていると思います。
(写馬鶏さん)

「一人でいて寂しくない人間になれ」
は頭山満の名言ですが、
本物の「自己啓発」とか
「自己実現」とかいうものは、
孤独に耐え抜いた末にのみ
達成されるものなのでしょう。

いま現在のよしりん先生の
人生観・読書観が
最も端的に表された
この一冊、お勧めです!

トッキー

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