ゴー宣ネット道場

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トッキー
2016.6.1 01:50新刊情報

「自称民主主義者」のクビを獲る!『民主主義という病い』

『民主主義という病い』
の反響、ツイッターにも
続々来ています!
ほんの一部ですが、ご紹介します!!


読みました!
「民主主義ってこれだ!」って
デモでワイワイしてる人達の
薄っぺらさが浮き彫りになる一冊ですね。
彼らと違って、「そもそも民主主義とは」
というルーツから明らかにしていく
よしりんの誠実さは流石です。勉強になりました!
あと、凄く美味しそうでした(笑)
(シャキヌさん)

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まずは読了しました!
読むスピードを緩められなかったので、
これから絵の隅々まで
じっくり楽しみながら再読します。
章立てと言うのでしょうか、
構成の流れに技あり、と感じます。
自分の持つ細切れの情報が、
整理されて知識となった気がします。
(すえひろさん)

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民主主義という病いを読了した。
まず美濃部達吉について
学び直さねばならないと率直に感じた。
彼こそが真の愛国者ではなかろうか?
情緒に逃げず論理で対抗した
彼を追放したところから、
この国の瓦解が始まったとも捉えられる。
ここを勘違いすると、近代史をまるごと誤解する。
(ガトーさん)

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本日『孤独を貫け』と同時購入し、
二点とも一気に読了しました!
「民主」に西洋流イデオロギーがある事に
警戒した吉野作造の視点は非常に新鮮でした。

加えて、逆風をものともせず
「民主主義」≒「衆愚主義」となる危険を警告し、
SEALDS等の「自分探しの青い鳥症候群」の
愚かさを見抜く小林氏の慧眼に
いつもながら唸らされました。
「公共性」を目指す「公民主義」
これは至言だと確信します。

 「衆愚」となる愚を犯さない為にも
「孤独に思索を深める」事も必要である、
という意味でこの二点は私の中では
見事に連携していました。
「自称保守」に続いて「自称民主主義者」の
クビを獲った傑作であると断言してはばかりません。
(Mr.Hさん)



「民主主義とは何か?」
を本気で知りたい人は、
この本を読まないわけにはいかない!

この本の内容を知らずして
「民主主義者」を名乗る人は、
今後もれなく「自称」の二文字を冠して
「自称民主主義者」と
呼ばれることになるでしょう!!

トッキー

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