ゴー宣ネット道場

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トッキー
2016.6.7 06:25新刊情報

『民主主義という病い』、回復に最適な処方箋!

『民主主義という病い』
愛読者カードの感想
ご紹介です!


ルソーの「社会契約論」を読みたくなりました。
歴史の授業で出てきた言葉が
沢山あるのですが、当時テストのために
覚えていただけでなんのことか
まったく理解していなかったのが
恥ずかしいやら悔しいやら…
頭に入る時期にもっときちんと
「勉強」しておけばよかったと
つくづく思いました。

明治以降、西洋から入ってきた思想を
日本語に訳すとき、それらを表す
言葉自体がなくて、新しく造られた言葉が
色々あるというのは知っていましたが、
西洋の思想・概念を正しく日本語に
訳しきるのは無理で、
その逆の日本の伝統、価値観、
古代からの国柄というものを外国で
伝えることも不可能なのかもしれません。
言葉での説明はできても、その意味が、
心身に染み渡っていく理解の仕方は
やはりそこに育ってきた人間でないと
わからないと思います。

私も西洋のある一面に憧れる一方、
強烈に反発したり反感を抱く部分はあるので、
本書は多少の共感を持って読めました。
そして確信したのは、私はこの「病い」は
まだ軽度で回復途中にいたのだということです。
とても良い処方箋となりました。
(長野県・女性・会社員)



先日のゴー宣道場では
「読書のすすめ」の清水克衛さんが
『社会契約論』をはじめ、
『民主主義という病い』の参考文献を
ずらっと並べて販売し、
多くの参加者が手にしていました。

特に学生はそういう本を読める
十分な時間があることが特権なのだから、
ぜひ読んでおくべきだと思います。

そしてもう社会人だし時間がない
という人も、決してあきらめる
必要はありません!

そんな人のためにも、
1冊でフランス革命から
古代ギリシアの民主政、
そして日本独自の「公」の意識と、
西洋の思想の違いまでも網羅した
『民主主義という病い』は
あるのです!!

まず、知りたいと思うことが
民主主義という病いを克服する第1歩!
そのために、これほど最適な
処方箋はありません!!

トッキー

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