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トッキー
2016.6.11 02:34新刊情報

自主防衛なしの民主主義は欺瞞!『民主主義という病い』

ライジング・コメント欄から
『民主主義という病い』
の感想をご紹介します!


現在「民主主義という病い」を読んでいます、
難しいけどとても面白いです!

まだ最後まで読んでいませんが、
私が今まで無意識に持っていた
民主主義に対するイメージが
ガラガラと音をたてて崩れていくような
感覚に襲われています。

「民主(俺たちが主役の)」主義!
改めてみるとなんて傲慢な主義なんでしょうか。

それを掲げるからには、
リスクだらけのこの世界でいざとなれば
「民」が「主」となり命を懸けるほどの
相当な覚悟もいるはずですが、
現実には「宗主国様、いざという時は
お願いね。守ってくださるなら
何でも言うこと聞きますわ」と
奴隷根性丸出しのみっともなさ。
自主防衛なしの民主主義は
欺瞞だと分かりました。

民主主義という病いが
いつまで経っても治らない、
ひょっとしたら「治りたくない」
「ずっと寝ていたい」が本音かもしれない、
そんなニートな今の日本人(当然、私も含め)。

この本を熟読し、まずは私個人から
病い脱却のきっかけを掴みたいと思います。

※あと、作品中頻繁に出てくる
 みなぼん編集長の豊かな表情が、
 とっても可愛らしくて好きです!
 内容が重厚なだけに、このコミカル要素には
 ゴー宣らしいバランス感覚が現れている
 …大事なことですね!!
            (写馬鶏さん)

「民主主義という病い』は、
最初の50ページを熟読すれば
「民主主義を守れ」と言いながら
「憲法9条を守れ」と言うことの
欺瞞がはっきりわかります!

全332ページ、目からウロコ体験の連続ですが、
まずは冒頭50ページを理解できるかどうかで、
知性に完全な差がつくと言って間違いありません!

トッキー

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