ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
トッキー
2016.6.15 01:58

身近に見える『民主主義という病い』の症状

ライジングコメント欄から、
『民主主義という病い』
の感想をご紹介します!


 遅まきながら、「民主主義という病い」を購入。
育児の合間に息抜きどころか、ポカポカポカと
脳ミソがサンドバッグ状態です。

 まだ途中なのですが、フランス革命のことは
目からウロコがたくさん落ちました。
革命の最大の収穫はフランス料理! 
料理を前面に出した本のつくりは、
そういう仕掛けだったのかΣ(・ω・ノ)ノ!

 革命といえば、私が「ベルサイユのばら」を
初めて読んだのは小学2年生の時です。
 幼かった当時、難しいことは理解
できませんでしたが、マリーアントワネットが
民衆の女どもに寄ってたかって襲われ
服を破られ屈辱的な言葉を浴びせられ…、
子供ながらにイヤ~な感じとして残りました。

「弱者が権威を破壊する快感を
覚えたら始末に負えない」
 連日の東京ケチ事のニュースを
見ていても、まさにそう思います。
 舛添氏はセコイだけですが、
分相応な贅沢をする先生に対して、
ファミレスのドレイの私が(笑)
嫉妬するのは筋違いってなもんですよね♪

 消費税増税先送りのことや保育園の
ことは、私にとっても身近な問題です。
 増税を見越して低所得者層の
負担軽減強化を図っていたのにどうすんべ~
とお役所にとっては悩ましいですし
(私も現場の人間として隅っこにいます)、
保育園不足は嘆かわしいながらも、
骨身を削る覚悟のない親が劣悪な
保育施設に子供を預けた末に死なせた
なんてきくとやりきれなかったり…。

 これらの事態も「民主主義という病い」
の症状なのでしょうか。

 先日、かなり久しぶりに電車に
乗ったのですが、本を読んでる乗客が
一人も見当たらないことに驚きました。
その代り、大半の手に握られているものは
スマホ…。

「民主主義ってなんだーっ」「これだーっ」
…脳裏にその光景がよみがえりました。
 そこまでわかりやすいものがいいんかい。
 人が作ったものにあっさり寄りかかっていいんかい。
 問いに対して自分で探求してみようと
いう気はせえへんのかーーーい!

「民主主義という病い」を読め! と、
胸ぐらをつかみそうになりました。

(だふねさん)

庶民感覚の(大衆ではない)
実感のこもったいい感想だと
思います。

身近などこにも
『民主主義という病い』の症状が表れている。
この1冊を読めば、社会を見る目が
確実に変わります!!

ところで『民主主義という病い』は
Kindle版も発売しているので、
中にはスマホで読んでる人も・・・
もしかしたら・・・
いないかなあ・・・

トッキー

次回の開催予定

第94回

第94回 令和2年 12/6 SUN
14:00

テーマ: 「コロナ後のリベラル」

INFORMATIONお知らせ