ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2016.6.16 14:56

「読書のすすめ」突撃訪問

本日、もくれんさんと一緒に、
「読書のすすめ」店主の清水克衛氏のところへ
行ってきました
絵文字:良くできました?OK

清水さんは、小林先生との対談本「孤独を貫け」を出版、
先日のゴー宣道場の第二部にご登壇いただいています。
この方がラインナップした本の数々に
触れてみたいなあと思い、突撃を敢行いたしました。

おもしろかった!
こんなに楽しい本屋さんは久しぶりでした。
書籍のラインナップも驚きだし、
POPを眺めるだけでもワクワクします。
清水さんに勧められると、その本が無性にほしくなるから不思議。
やばい、やばいよ!!!
一度の来店で5万円くらい購入するお客様もいるそうな。
さもありなん。

あれこれ迷っていると、もくれんさんが冷静にひとこと。

「私は今日、手で持って帰れる分しか買わないと
決めているんです」

さ、さすが絵文字:急ぎ
買ってからどうやって運ぶんだろうと
途方に暮れたことのある私とは違い、なんか分別ある・・・。
でも二人とも、結構買ってしまいました。

さてこの突撃ロケですが、清水さんのこだわり、
おススメ本、あれやこれやをインタビューしています。
次回の「淑女我報」
流す予定ですよーーー。
お楽しみに!!!

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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