ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
トッキー
2016.6.24 02:06新刊情報

民衆はいつ間違っていると気づける?『民主主義という病い』

ライジング読者の
実感のこもったコメントを
ご紹介します!


「民主主義という病い」発売から
現在までの流れの中で
民主主義について考えていますが、
やはりポピュリズムには勝てず、
大きな過ちを繰り返してしまう
致命的な欠陥が有ると思います。
マスメディアが使命を果たしていない事が
原因の一つなのでしょうが、
先生が仰る通り「民衆批判がタブー」ならば、
民衆はいつ間違っていると
気が付く事ができるのでしょう…。
一家に一冊「民主主義という病い」君が
行き渡れば良いのに…。

高校生が期日前投票をしている姿を
新聞で見て、なんだか嫌な予感しか
しませんでした。

「日本では貧困率が上がれば
出生率が下がる」
これは自分の経験から実感できます。
私の夫は建築関係の職人ですが、
今年の4月から現場が激減し、
1ヶ月職人を遊ばせている会社も有るそうです。
家は何とかなっていますが、
先は不安しかありません。
こんな状態がリーマンショック後に
一度有り、二人目を諦めたのです。

先日新聞で読んだのですが、
フランス人経済学者が
日本の根本問題として
「人口問題」を挙げていて、
「大胆な家族政策の実施か
移民の受け入れをしなければ
日本は破滅に向かう。」
と書いてありました。

今回の選挙でも大胆な家族政策を
取ってくれる政党はなさそうで、
フランス人の言う通りにならない事を
祈るばかりです。
(ふぁんたんさん)

自分が知らない、想像できないことは
「なかったこと」にしてしまう、
そんな自分がバカであることを
批判もされず自覚もできない、
そんな者たちが「主権者」・・・
これじゃあ破滅が来るのが
当然としか思えません。
それを避けるにはやはり、
一家に一冊『民主主義という病い』!
と思うのですが。

トッキー

次回の開催予定

第93回

第93回 令和2年 11/8 SUN
14:00

テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

INFORMATIONお知らせ