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トッキー
2016.6.25 23:00新刊情報

紀元前400年から変わらない『民主主義という病い』

『民主主義という病い』
愛読者カードの感想を
ご紹介します!


「平和=平定」の話がとても
印象に残り、腑に落ちた。
日本の伝統的な国の在り方の
有難みを実感した。奇跡すぎだ。

フランス革命は、動乱が続くものの
絶対的に狂いないものと思い込んできた。
暴君倒すその劇的な展開をワクワクしながら
学び、さすがフランスとまで思っていた。
歴史の闇を知り、自分の無知にも気づいた。
民主制・民主主義への幻想は雲散霧消。
ますます日本は天皇を大切に
しなければいけない。

また、プラトンの
大人が若者に媚びる話も衝撃的だった。
若さがスバラシイものだったと
年を重ねてから気づき、
失われてゆく若さを
無理して留めたい自分もいるからだ。
本当の理知ある大人を目指すより、
お金をかけて少しでも若くいられる方が
簡単。そう思う人が多く、
円熟したかっこいい年寄りがいないから、
今のような未熟な社会になったとも思えた。
白髪を染める時間より、
読書で知識を深める時間が欲しい。
活力を失わず、かっこよく年を重ねていきたい。

追伸:本のデザイン、よしりんの服装、
すばらしくおしゃれでした。
みなちゃんにも親しみわいてます。
かわい~~絵文字:ハート
(栃木県・38歳女性・主婦)


民主主義の病いは
いかにして発症していくか、
紀元前400年には喝破されていたのに、
今もそれが繰り返されている
というのには本当に驚きました。

しかし、若者に媚びる大人を見て、
ブザマでみっともないと
見抜いている人は間違いなくいる!
・・・と信じて、
円熟を目指したいものです。
まずは本を読もう!
トッキー

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第93回 令和2年 11/8 SUN
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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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