ゴー宣ネット道場

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切通理作
2016.7.6 01:41

女性に「次はない」

 
     木蘭さんの、女性が離婚する決意に周囲の意見や世論は関係ない・・・という指摘、「そうなのか」とはっとさせられました。

  逆に、男が不倫や粗相を許してもらったからといって、それは「世論に負けず」許してくれたのではなく、むしろ許してくれたからこそ、今後の行動をわきまえないと、いつでも放り出される可能性があるのだなと、思い至りました。

  過去の教訓に学ばず、世の中のせいにしてはいけませんね!

切通理作

昭和39年、東京都生まれ。和光大学卒業。文化批評、エッセイを主に手がける。
『宮崎駿の<世界>』(ちくま新書)で第24回サントリー学芸賞受賞。著書に『サンタ服を着た女の子ーときめきクリスマス論』(白水社)、『失恋論』(角川学芸出版)、『山田洋次の<世界>』(ちくま新著)、『ポップカルチャー 若者の世紀』(廣済堂出版)、『特撮黙示録』(太田出版)、『ある朝、セカイは死んでいた』(文藝春秋)、『地球はウルトラマンの星』(ソニー・マガジンズ)、『お前がセカイを殺したいなら』(フィルムアート社)、『怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち』(宝島社)、『本多猪四郎 無冠の巨匠』『怪獣少年の〈復讐〉~70年代怪獣ブームの光と影』(洋泉社)など。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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